お弁当による食中毒対策にかつおぶし

そろそろ紫陽花(アジサイ)の花も膨らみはじめ、梅雨入り間近ですが、これからしばらくは雑菌も増えやすく大事な家族へのお弁当には気を使う季節がやってまいります。

先日テレビを観ていると、これから多くなる食中毒にならないための注意点を白衣を着た先生がお話してました。

菌が繁殖しやすい温度や水分や時間の条件などの説明の中で特に水分の多い肉じゃがなどにはキッチンペーパーなどを敷いて余分な水分を吸わせたほうが安全だそうです。

その裏技としてお弁当箱の底に花かつおを使用する方法を紹介していました。

キッチンペーパーの代わりに花かつおを使用すると元々水分がほとんど無いため余分な水分は吸収し、なおかつ上の入れた食材にも旨味が増え、最後におかずとして美味しく食べることができるとのことでした。

しっかり水分を吸収させればお弁当からの汁漏れで鞄の中に一緒に入れていた本などに被害が及びませんしね。

花かつおを使用すれば絶対に安全ってことではもちろん無いのですが、肉じゃがに限らず水分の多い食材をお弁当に入れる際には一度試してみてはいかがでしょうか。